電子書籍リーダーとは?必要最低限知っておいたほうがいいこと

電子書籍リーダー、別名でブックリーダーとも呼ばれています。

電子書籍を読むための専用端末である、電子書籍リーダーとはどんなものなのか?

主な特徴や機能、価格や取扱いメーカーについて説明していきたいとおもいます。

電子書籍リーダーの特徴・機能

  • 電子ペーパーという表示技術を採用しているので目にやさしい
  • バッテリーの持ちがとてもいい
  • 電子書籍リーダーひとつに多くの書籍を保存して持ち歩ける

電子書籍リーダーをあえて使う理由としては、以上の3点が主な理由となるでしょう。

続けてくわしく説明していきます。

電子ペーパーについて

電子書籍リーダーは、電子ペーパーという画面の表示技術を採用しています。

通常、スマホなどの画面では液晶の画面が使われています。

液晶画面はブルーライトの光により、長時間画面を見続けると目がとても疲れてしまいますが、電子ペーパーにそれはなく、紙の本に近い感覚で画面を見ることができるメリットがあります。

下記の記事で詳しく解説しています。

電子ペーパーとは?液晶画面とのちがいなどもわかりやすく説明!

バッテリーの持ちがとてもいい

これも電子ペーパー技術の恩恵によるものが大きいですが、電子書籍リーダーは、電力消費を極小におさえることで長期間再充電なしで利用することができます。

電子ペーパーの技術によって、主に電力を消費するのはページの切り替え時のみで、同じページを表示している間はほぼ電力を消費しません。

毎日の読書時間にもよりますが、2~3週間は充電なしでも大丈夫です。

電子書籍の保存容量について

購入した電子書籍は一度クラウド上に保存されることになり、そこから自分の好きな端末にダウンロード、または削除することで本の出し入れが可能となります。

これは電子書籍リーダーだけではなく、スマホやタブレットを使う場合でも一緒です。

しかし、数冊程度の本を持ち歩くのであればスマホでも十分ですが、数千冊の本を持ち運べるのは電子書籍リーダーだけでしょう。

電子書籍を読むことだけに特化した端末なので、他の部分に無駄な保存容量を使っていないことがこれだけの本の持ち運びを可能にしています。

電子書籍リーダーの価格

電子書籍リーダーの最安価格は、AmazonのKindle7980円で、一番価格が高いタイプの電子書籍リーダーは楽天koboのKobo Forma34344円です。

もちろん価格の高いモデルのほうが性能も高くなります。

たとえば、フロントライトや防水機能の有無、書籍の保存容量にもかなり差がでてきますので、公式サイトで性能と価格を見比べてみるといいとおもいます。

Amazon Kindle公式

楽天Koboリーダー公式

電子書籍リーダーの取扱いメーカー

主な電子書籍リーダーの取扱いメーカーは、アマゾンと楽天の2つです。

他にもちらほら電子書籍リーダーを販売しているメーカーもあるようですが、電子書籍リーダーはアマゾンと楽天の2強となっていて、他のメーカーはいつの間にか販売を中止していたりするのであまりおすすめはしません。

せっかく買ったのに、自分の電子書籍リーダーに対応しているサービスが終了していたら意味がないですからね。

アマゾンと楽天のどちらを使うかということですが、モデルの価格に応じた性能にはそんなに差はないので、普段自分がネットショッピングなどでアマゾンと楽天のどちらのサービスをよく利用するかなどで決めてもいいとおもいます。

キャンペーンなどで安く手に入るタイミングもあるので、興味があれば電子書籍リーダーを手にとってみてください。

Amazon Kindle公式

楽天Koboリーダー公式

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